最終面接後のお礼状

最終面接後のお礼の手紙やメールは必ず書かなければならないというものではありませんが、その採用枠で同条件の候補者が他にいる場合、企業側が合否の判断で悩んでいるときなどは、お礼状が採用に有利に使われることがあります。作成する場合はビジネスマナーとして、まず採用担当側に誰からか、どのような内容かが判断し易いようにしておかなければならないでしょう。

 

件名はなるべく短く、大学生であれば大学名と名前を表記しておけば十分でしょう。

お礼状で重要な点は簡潔さです。お礼状の流れとしては1.面接に時間を作ってもらったことへのお礼2.面接の際に興味を持ったこと、話の中で感じたこと3.企業への志望度・熱意の順で書いていくのがベストです。特にメールで送る場合、最後に返信不要の一言があると尚よいでしょう。

お礼状はなるべく面接当日に送りましょう。

お礼状の意味は、面接に携わってもらったことへの感謝の気持ちと、企業への熱意です。自分の言葉で丁寧に書くことで、企業側に評価してもらえます。ビジネスマナーとして活用することを覚えておくとよいでしょう。

また、お礼状不要とする企業も中にはあるので注意しましょう。