新卒の心得!出世のコツとは?

新卒の心得その1、勝ち組を目指す 
 
採用選考や面接では、学歴や成績、経験をチェックされます。海外企業の進出で状況は少しずつ変化しつつあるものの、日本社会は学歴社会であると言われています。人気の大企業に入社するためには、レベルの高い大学を卒業していなければ難しいという現状もあります。
そんな厳しい就職活動を強いられている就活生。しかし、気をつけてほしいのが、一度入社してしまえば学歴も、それまでの経験などは関係なくなってしまうということです。
 
就職して仕事をするようになってから一番重要になるのが、会社に貢献できるということ、利益を上げることができるかどうかということです。どんなに大学時代に努力していい成績を取っていても、どんなに大学で経験を積む努力をしていたとしても、重要なのは会社で活躍できるかどうかということなのです。
学歴が高いということで会社で優遇されるようなことはありませんし、地味な学生生活を送っていなかったからといって、会社で活躍できないということはないのです。
つまり、就職してからは、あなたの活躍次第で周りの人から評価され、出世するチャンスがあるのです。
 
 
新卒の心得その2、仕事を楽しむには好きな仕事で出世することも大事
 
仕事が楽しいと感じるときとは、どんな時なのでしょう?仕事というのは、何のストレスもなく、楽しくできるものではないということが、働いてみれば分かるはずです。仕事には下積み時代も必要です。段階的に仕事ができるようになってけば、自分がやりたかった仕事を担当させてもらえたり、働き始めの仕事よりも自由度の高い仕事ができるようになります。また、出世していくうちに現場での仕事ではなく、管理職・会社の運営にかかわる仕事につくことができるようになることもあります。
 
働き始めの頃は仕事のことで分からないことも多く、仕事の自由度も低いことが多いのではないでしょうか。しかし、下積み時代を切り抜けていけば、仕事の楽しさを見つけていくことが可能になります。
仕事で一度、左遷されてしまった場合には、うまく這いあがることが難しくなってしまうため注意が必要ですが、つらい時期も辛抱強く働き続けることで、栄光が見えてきます。
 
楽しくやりがいを感じられる仕事に就くということも、仕事を楽しむ上で重要なことです。何十年も働いていかなければならない仕事では、自分が情熱を絶やすことなく働くことができるということが大切です。
出世することで給料が増えるということも、仕事のやりがいになりますが、やはり、仕事が好きであるということが必須です。
自分がずっと働いていきたい仕事で、勝ち組になれるように頑張りましょう!
 

新卒の心得その3、上司にいいレッテルを張ってもらおう!

 
新卒にとっては就職がゴールではありません。就職することから社会人生活の全てが始まります。
仕事をしていて、一度仕事ができない人材としてのレッテルを張られてしまうと、マイナスなイメージが定着してしまい、仕事を任せてもらえなくなっていきます。就職して最初に定着するイメージは非常に主要であるため、上司にいい印象を持ってもらうことができるように気をつけましょう。
 
 
参考:
・僕が会社で這いあがるために http://www.cho-teruji.org/