採用基準は単純明快

会社にとってあなたを入れる大きな目的って
どんなことだと思いますか?

誰かがその会社に入社することで
会社にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

雇われる側だけの立場だけではなく
雇う側の立場で考えていくと
わかることがあるはずです。

内定を多く取れる人は
そのポイントをうまく突けている人か
たまたま当たっている場合だと思ってください。

あなたが推すべきポイントが
わかってくるでしょうし
どのようなアピールや話し方をしたら良いのかも
わかってくると思います。

ぜひ最後までお読みいただいて
あなたの活動の参考にしていただきたいと思います。

 

企業の目的は、利益を出すことです。

資本主義社会ですから、儲からなければ続けられません。
それも、そこにいる労働人口分が食える分だけ
利益を出し続ける必要があります。

1人あたり最低でも15万円くらいは
プラスになる分は売り上げないと
会社が回っていきません。

なので、会社が労働者に求めているのは
コストより大きい貢献です。

(あなたがいた方が利益になる!)

と思わせる必要があるということです。

 

例えば

あなたに月20万円を投資しているとして
あなたが売上5万円分ほどしか貢献しなかったら
会社としてはマイナス15万円も損していることになるので
いないほうが良いことになります。

お金に換算しづらい職種もありますが
考えてほしいことは同じです。

会社としては
「給料以上の働き」
をしてくれれば良いわけです。

あなたがいた方が得になることが
伝わればいいということです。

 

なので、あなたの打つべき戦略は
その会社と面接する前に

『この会社に入ったら
どのように貢献できるか?』

を頭のなかで映像化されるくらい
具体的にイメージすることです。

 

細かい技術だけではなく
立ち居振る舞いや社員同士とのコミュニケーションを
どのように取っていき、社内をどう変えていけるのか?

あなたがその会社に入る意味を
考えていきましょう。

逆に言うと
入る意味が見つからないようなら
入社しない方が会社のためにもなるので
辞退した方がいいかもしれません。

 

「能力なんて特にないです!」
という方は中長期的に会社にとってメリットになることを
アピールしたいですね。

「私に投資したらちゃんと成長しますよ!」
というアピールをするわけです。

始めは割に合わなかったとしても
3ヶ月5ヶ月1年と経る毎に投資価値が上がっていき
有能な人物になるということを伝えるべきです。

すぐに辞めなさそうな安心感や誠実性
信頼性や素直さを前面に出していきましょう。
わからないところは「わかりません。」と
正直に伝えることが重要です。

自信がない人ほどウソは禁物です。
余計自分が焦ることになりますから。

 

あとは、後々その面接官と
一緒に仕事をすることになるかもしれませんから

それも想定した上で
気に入ってもらえるように
コミュニケーションを交わしていくことが重要です。

素直に聞いて、一生懸命に話せば
まずは問題ありません。

誠実さを拾ってくれる
誠実な会社が現れるはずですから
自分を信じて進めていってください。

 

以上、シンプルですがいかがでしたか?

これは本質的な話ですから
大手でもベンチャー企業でも
共通するポイントです。

あなたが会社でどう貢献できるのか?

あなたは何を救えるのでしょうか?

ぜひじっくり考えていただいて
選考進める際の参考にしてください。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。