コミュニケーション能力が無い悩み

仕事で必要なコミュニケーション能力
 
コミュニケーション能力があるかどうかという点は就職・転職活動において面接でチェックされるポイントの一つです。
自分の意見が言える、コメントが出来る、プレゼンする能力がある等、その他にも多様な局面でコミュニケーション能力が仕事をする上でなくてはならないものであるからです。
 
 

コミュニケーション能力がないけど仕事ができる人はいるのか?
 
マイナビが500人に調査した結果によると、周りにコミュニケーション能力がないけど仕事ができる人がいると答えた人が19.6%、いないという人が80.4%という結果になったそうです。
人数が少ないとはいえ、コミュニケーション能力が無くても仕事ができる人はいるようです。
 
それはどんな人なのかというと、仕事が速い、専門分野に優れている、技術力がある、アイディア力・クリエイティブ力がある…等の特徴がある人だと言います。
必ずしもコミュニケーション能力が高く、人と話すことを楽しめる人だけがうまく仕事ができるというわけではないようです。
 
 
コミュニケーション能力がない人の特徴
 
コミュニケーションを取るということは、周りの人たちと意見交換、意思疎通を図るということです。では、コミュニケーション能力が無いと言われてしまう人にはどんな特徴を持った人がいるのでしょうか。
 
・コミュニケーション能力がない人は自分の意見を通そうとする
・自分が喋るのが大好き
・プライドが高い
・聞き方・話し方が下手
・感情の起伏がない
・他人に興味がない
 
等の特徴があると言われています。
 
特にチームで仕事をしていく際には、人の話をよく聞き、自分の意見を持ち、それを周りの人と共有していくことを繰り返しながらお互いの理解や、チーム全体の考えを深めて行くことが肝心です。
高いプライドを守るために自分の殻にこもっていてはコミュニケーション能力は育たず、チームでいい考えもまとめることができません。
 
自分の話をするのが好き、自分の意見を通そうとするだけである等、周りの人と意見交換をしないという場合も、コミュニケーションが成立しません。
自分の思ったとおり、感じたとおりのことを主体に物事を進めようとしていて、他の人の意見を聞かない、興味を持たない、自分の考えを共有しない状態では、周囲からコミュニケーション能力が欠落していると評価されてしまいます。
 
人の意見をくみ取り、自分の意見を人と共有できる人は、周りの人と信頼関係を築くことができます。逆に人と意思疎通を図れなければ、人望や信頼を集めることができず職場で疎まれたり、仕事自体が嫌になってしまうこともあるでしょう。
 
参考:
マイナビニュース 「コミュニケーション能力がないけど仕事ができる」のはどんな人?
5セカンズ コミュニケーション能力がない人の特徴6つ