仕事とはなにか

あなたにとって仕事とはなんですか?また、仕事とどう向き合って生活されていますか?
お金を稼いで生活していくため、自己実現のため、働くことが好きだから、社会保障を受けるため等、人が働く理由は人それぞれにあって、人によって違っていることでしょう。
しかし、どんな職場で働く立場にあっても、仕事と向き合う上で大切な考え方があるのではないでしょうか。
この記事では、仕事をうまくこなすためにはどんな考え方を持って働くことが大切なのか、調べてまとめてみました。
 
 
1.仕事の定義のいろいろ
 
「作業」と「仕事」は別のものであると説明しているサイトがありました。この記事では言われたこと言われた通りにこなすことを「作業」、
作業のための事前準備や情報共有は「作業」という観点から行われるものだとしています。一方、何のためにするのか考えてするものを「仕事」と呼んでいます。
「仕事」は誰かに影響を及ぼすもの、「作業」は内部的なプロセス。このような定義を固めた上で、いい「仕事」をする上で大切なのは自分たちで考えて仕事をする
事だと述べています。
 
 
2.仕事から学べることとは?
 
YAHOO!知恵袋の記事で「あなたにとって「仕事」とは何ですか?」という質問がありました。
ベストアンサーに選ばれた方の意見の中では仕事をするメリットとしてこのように説明されていました。
 
 
自分を成長させてくれるという点では仕事にかなうものはないのではないでしょうか。円滑な人間関係を築くコミュニケーション力、困難を克服する精神力、新しいことを学ぶ楽しさ、誰かのために働く喜び、短時間で大きな成果を出すための効率化、楽して効果を上げる要領のよさ、努力だけでは成功しない難しさ、ひとつのことをやり続ける忍耐力、これらはすべて仕事から学びました。
 

社会に対するコミットメントとしての役割も大きいと思います

人は一人では生きていけないし、お互いに助け合っていかなければ良い社会にはなりません。でも、知っている者同士で助け合っていくには限界があります。
そこで、仕事を通して社会にコミットする、地域社会に貢献する、そういう力が集まって助け合う社会が生まれる、そんなことを想像するだけでワクワクしてきます。
 
 
働く人が仕事から受ける恩恵はとても多いということが分かる答えなのではないでしょうか。
私たちは働くことで人とつながりを持って社会に貢献したり、その中で技術や知識を身につけたり、社会で生きていく過程で自分自身を確かめたりして充実した生活を実現していくものなのだと考えられます。
  
 
世の中には仕事が嫌でたまらない人もいれば、仕事が楽しく、生きがいになっている人もいます。
自分の頭で考えて、自分なりの働く意味を見つけ、いい仕事ができる人になれるよう心がけていきたいですね。
 
参考:
・あなたにとって「仕事」とは何ですか?
・「仕事」と「作業」の違いは何か 〜 デキる人になる仕事との向き合い方【前編】