仕事が終わらない・遅いのはなぜ?

自分の仕事が終わらない、遅いことで悩んでいる人にはどんな特徴があり、どのように改善すればいいのか調べてみました。仕事が遅かったり、終わらなかったりする原因は必ず存在しています。そして自分の仕事を振り、改善しようとすれば改善できるはずです。今は仕事が遅いけれど、仕事が早くなりたいという方はぜひご覧ください!
 
 
1.仕事が遅くなってしまう原因
  
・確認作業、仕事を先送りするなど、仕事への取りかかりが遅い
・完璧主義である
・コミュニケーション能力の不足
・時間を管理出来ていない
・優先順位が付けられていない
 
 
たとえ小さな仕事でも、仕事を先送りにしてしまうとどんどん溜まっていってしまい、あとで処理するのに時間がかかってしまいます。小さな仕事であれば、急ぎで取りかからなければならない仕事が無い限り、すぐに片づけてしまった方がいいでしょう。仕事がたくさんたまってしまうと、時間の余裕もなくなり、どの仕事から取り掛かればいいのか迷ってしまう原因にもなり、さらに時間ロスしてしまうことも考えられるのではないでしょうか。
  
また、自分にとって難しい仕事であれば、きちんと締め切りを決め、作業を細分化して一つ一つこなしていくようにしましょう。
 
完璧主義で仕事が時間内に終わらない人は、その仕事をやり遂げるために一番重要なことが何か分かっていないまま作業している可能性があります。自分で重要なポイントが分からない場合は上司に相談してみることが必要です。優先順位つけられるようにしましょう。仕事は自分一人でするものではなく、仕事の過程では打ち合せや部署間、顧客との間で連絡の取り合いをする時間も含まれています。自分本位、仕事の私物化をして時間をロスすると、たくさんの人に迷惑がかかり、会社に負担がかかるのだということを認識する必要があるでしょう。
  
しかし、上司に何をどのように相談したらいいのか分からないという場合があるかもしれません。それはコミュニケーションが不足しているためです。自分の頭で考えて仕事をすることは大切なことですが、解らないことを人に聞くのが苦手であったり、仕事で困っている時に一人でずっと悩んで解決しようと粘ってしまう癖のある人は、自分から上司に相談するようにして、仕事を早く終わらせることができるように気をつけることで改善できるはずです。
    
メール、電話の折り返しが遅いというのも仕事の遅い人に見られる特徴だと言われていますが、レスポンスの遅さの原因としても、仕事を先送りにする・コミュニケーション能力がの不足・時間管理ができない・優先順位が付けられないなどの複数の原因が考えられます。また、自分本位の性格も仕事が遅くなる原因になります。
 
 
参考:
 
キャリアパーク!キャリア 「仕事が遅い・デキない部下の特徴3つと改善策【タイプ別】」

キャリアパーク!ビジネススキル 「仕事が遅い原因4つと改善方法【自分・相手編】」