フットワークは間違いなく軽い方がいい

 

あなたは、あなた自身がフットワークが軽い人間だと思いますか?

あるいは、フットワークが軽い人と言われることはありますか?

 

「フットワークが軽い」という言葉の響きだけだと、誘いを断らない遊び人という固定イメージを抱いている人がいるかもしれません。

ただ、働く上でもフットワークが軽いことは、良いことです。

もちろん、アルバイトや正社員とといった雇用形態や年齢も関係ありません。

 

フットワークが軽い人に共通することは、

依頼や誘いを受けてから決断、実行までスピードがものすごく速いことです。

このような人との仕事は、多くのストレスを抱えません。

 

 

というのも、フットワークが軽い人は

「あとでやる、あとでやればいいや」という

思考で行動していません。つまり、今すべきことを後回しにしません。

そのため、急な仕事1つを依頼しても

すぐにいつまでできるか・できないのかの応答があったり、

後回しにすることなく迅速に対応したりします。

 

また、フットワークの軽い人は、決断から実行までのスピードが速い分、

フットワークの重い人よりも

多くのことにチャレンジできるので、多くの経験値を手に入れます。

そして、その経験値のおかげで自然と不測の事態であっても対応できる頼れる人になっていくのです。

失敗したくないという思いが強いために、フットワークが重くなることもあるでしょう。

ただ、失敗を避けようとばかりして、考えてから行動していてはいけません。

失敗してもいいからとりあえず行動してみる。

 

「考えながら行動する」という姿勢が良いでしょう。

 

フットワークが軽いことで、手に入れられることは「多くの経験」です。

経験値は、お金で買えません。

さらに、他の誰も経験していない経験をしていることは、貴重です。

誰もが経験していることをなぞるように似たような経験ばかりしていては、もったいないです。

 

あなたは、経験値が豊富な人とそうでない人とでは、どちらと仕事したいと感じますか。

多くの経験から失敗体験と成功体験が豊富な人を選ぶと思います。

そして、その人と仕事をし、その人の経験からあらゆることを学ぼうするでしょう。

自分よりも、年が上だから学べることが多いというわけでもありませんよ。

 

ただ、与えられた仕事をこなすことだけを考えていては

いずれロボットに取って代わられます。

替えの効かないな存在になるためにも、経験は必要です。

そして、その経験が他の誰も経験してない経験であればあるほど、

希少性の高い、価値ある人材になれるのではないでしょうか。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。