エントリーシート

エントリーシートは具体的に書きましょう。エントリーシートにどうして重要さが求めらかというと、企業側があなたがどのような人物かを知らないからです。

例えば「大学時代はサークルで部長を務めました。」では説明が曖昧で相手に伝わりません。サークルではどのようなことをして部員をまとめたか、得られた成果は何か、それらを明確に記述して自分がどんな人間かをアピールしていかなければなりません。

曖昧な言葉を使わず、明確な言葉ではっきりと分かり易く伝えることが重要です。5W1Hを使って文章作成していきましょう。すなわち「いつ」「どこで」「誰が」「どうして」「何を」「どのように」を文章として書いていくことです。

エントリーシートを書いたら人に見てもらいましょう。自分で書く文章は気付かぬうちに曖昧さが出てきてしまうものです。まず他者の視点で分析してもらい、直す個所を修正しそれを繰り返してよいエントリーシートを書くことに努めましょう。

 

では、企業はエントリーシートで何を見ているのでしょうか。一つは文章力、もう一つは仕事をした上でどのように能力を発揮してもらえるかです。意外と文章力で落とされてしまうことが多いので事前に書き方を知っておきましょう。

基本的には「自分を知らない人にどういう人間かを知ってもらう」ことが大切なので、まず結論から書き出すのも手です。エントリーシートが長文になる場合、見出しを活用しましょう。

面接官は何人ものエントリーシートに目を通します。要するにぱっと見た時点で興味を引かれ、把握され易い文章であることを求められます。また各社で持っている固有の評価点があり、「この会社では自分のどのような能力が活かせるか」を書いていきましょう。