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就職活動と髪型-注意するべきポイント

就職活動で大切なのは、人間性・内面だけではありません。外見も、面接に来た求職者の内面を判断するために注意深くチェックされる要素の一つです。
しかし、それはなぜなのでしょう。
 
仕事で活躍してくれる人材を見抜くための判断材料として、社会性があるかどうかということは大変重要なポイントだと言えます。
 
身だしなみの中でも、就職活動用のスーツで身だしなみは整えることが可能ですが、髪型は切ることができる服と違って、個性が出やすい部分です。
採用活動では、企業側が応募者の内面を探ろうとしますから、当然髪型はよくチェックされる部分であるといえます。
 
整った髪型と、オシャレな髪型は別のもので、髪型は応募者の印象を大きく左右する要因の一つです。どんな髪型は印象がよくないのか調べてみました。
 
 
 
大事な要素とよくない髪型
  
就職活動の髪型で抑えなければならないのが、①機能的であること、②健康的であること、③清潔感がある髪型であることです。自分らしさの表現よりなにより、この三要素を備え持つことが重要です。
  
 
男性の髪型の注意点
  
男性の髪型でよくない例としては、
①茶髪・カラー、②長髪、③凝り過ぎのヘアスタイル、④ワックス・その他整髪料のつけすぎ、⑤寝ぐせのままの髪型などがあげられます。
 
仮に、面接する会社が、ヘアカラーOKの企業であったとしても、面接は黒髪で受けるのがマナーです。
会社の面接に行く、大事な時間を過ごすのだということをわきまえて、黒髪で面接を受けるようにしましょう。
髪を染めているということが直接、選考過程に影響してしまうとは言い切れませんが、いい印象を持ってもらうために計らうことが重要だといえます。
 
  
 
髪の長さは、目にかからない・耳が隠れない・襟足がシャツとスーツにかからないという3ポイントを押さえてください。
また、オシャレな髪型かもしれませんが、2ブロックやモヒカンのような髪型、過度にセットして盛っている髪型も印象が悪くなる場合があるため注意しましょう。
 
あまりツンツンした髪型もあまり好ましくありません。
整髪料を使用しすぎると、不潔な印象を与えてしまったり、不自然に見られたりすることがあります。多用しすぎないように注意し、香りの強いものを使用することも避けましょう。
 
 
 
髪型の整え方には注意しなければならないポイントが多数ありましたが、寝ぐせを直さずに面接に行くこともNGです。自己管理ができていない・社会性が欠落していると判断され、自分の評価を落としてしまう要因になるため、朝は時間に余裕を持って、寝ぐせを直しましょう。
  
 
 
女性の場合
 
まず、髪色に関して、仕事上で最も浮かない髪色は時気に近い色であると言われています。
前髪がある場合は、眉毛を見せたほうが明るい印象に受け取ってもらうことができるため、前髪の長さにも注意しましょう。
 
機能面を考え、お辞儀した時にバサバサと乱れる髪型では印象がよくないため、髪が長い方はしっかり頭の後ろできれいに束ねましょう。もしくはハーフアップで髪をまとめましょう。
パーマをかける際にも、やはりぼさぼさした印象のスタイルは避けるべきです。
 

  
 
 

参考:
・マイナビ 恥をかかないための就活マナー 身だしなみ・持ち物編
・履歴書DO 【面接の髪型~男性編】就活中にやってはいけない5つの髪型
・AOKI就活magazine イメージアップ大作戦!好印象を与えるヘアアレンジ術 女性編

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